おセンチな春 と 偉人サラリーマン最終回
その公園で、ちょと周りを見渡すとベンチには将棋を指すじいちゃんコミュニティ、遊具の周りにはベビー&マミーコミュニティ、広場には少年コミュニティ、各世代のコミュニティができてるわけですが、ここへ一人離れたベンチに誰待つでもなく座る手ぶらの三十路女は彼らがどう見えるのだろう。とフト思いました。
じいちゃんから見たら若い女性が物思いに耽っているように見えるかもしれない、マミーからは淋しげにみえるかもしれない、ベビーはどうなんだろう、少年には誰かのお母さんかおばさんに見えるかもしれない。いつの間にか自分の属するコミュニティが変わっていく。こだわっていたことにこだわらなくなるし、苦くて飲めなかったコーヒーもおいしく感じるようになるんだな。そんなおセンチな春。もうちょっと暖かくなったらお花見したいですねー。
タグボートスプリングアワードでコメントしてくれた方々、ありがとうございます。
誰だかはわからない仕組みとなっているようなのでここで御礼させていただきますね。
さてさて!
偉人サラリーマン最終回は幕末の思想家・松田松陰です。渋いっ。
この方、30歳で亡くなったのですね。感慨深いです。
次回から違うコーナーが始まる予定ですので続けてよろしくでーす。
http://4b.yahoo.co.jp/contents/0904/business/page1/
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